患者さんの立場を考えた診療体制を心がけています
■診療科目
歯科・小児歯科・矯正歯科
審美・インプラント・義歯
ホワイトニング
■診療時間
平日 10:00~13:30
15:00~21:00
土曜 10:00~13:30
15:00~18:00
(予約制)
■休診日
木曜・日曜・祝日
■住所
〒121-0816
東京都足立区梅島3-34-3
ブラウンハイツ1F
オールセラミックスクラウンとは、内面に金属を使用せず(ノンメタ ル)、セラミックのみでできた、
審美性に優れたクラウン(歯冠修復)です。以前からオールセラミックスクラウンはありましたが、強度
不足により割れやすい ことなどが問題としてありました。(これを従来型オールセラミックスクラウンとここでは呼ぶことにします。)
そこで、強度が高く、ねじれなどの力に強いセラミックの素材の一つであるジルコニアを主成分(90%)と
した材料をフレームに用いることで、オールセラミックスクラウンの臨床応用を広げることが可能となりました。今ではジルコニアフレームを使用したオールセラミックブ リッジもあります。
今までオールセラミックスクラウンを入れたが割れてしまった患者さんもいると思います。
でも、それは従来型のものなので、ジルコニアオールセラミックスク ラウンとは全く異なるものです。
また、歯科医院のなかにもオールセラミックスクラウンという選択肢を治療内容に加えていない所もある
と聞きます。それは従 来型とジルコニアを使用したものとの違いが良くわかっていないのかもしれません。
削り方や型の取り方も保険治療やメタルボンドなどと少し異なるのでその点 でも一般化されていないのかもしれません。
メタルクラウン:すべて金属でできた冠
主に奥歯に使用される。保険適応では金属の材料は金銀パラジウム合金という種類になる。
自由診療の場合は歯になじみの良い金(ゴールド)が多く含まれた金属を使用する。
メタルボンドクラウン(メタルセラミックス):
いままでの自由診療で一般的な白い歯の被せ物はこのメタルボンドクラウンを指します。
表側はセラミックでつくられており、白い歯ができます。セラミックでつくるため色は変わりません。
ただし、強度を保つためメタルフレームが使用されていま す。 メタルフレームの金属種類によって
歯への適合・料金が変わります。
ジルコニアオールセラミッククラウン:
メタルボンドクラウンでいうメタルフレームに相当する部分に、セラミックスフレームが使用されています。
このセラミックフレームに高強化型セラミックスである酸化ジルコニウムセラミックスが使用されている
ものをジルコニアオールセラミックスクラウンといいます。
オールセラミックスの一番の特徴は、審美性の高い治療が行えることです。
したがって、前歯を被せる場合には非常に有効な治療法でしょう。従来型オールセラ ミックスでは強度
不足の問題から臼歯部(奥歯)について応用するのは問題がありましたが、その審美性の高さゆえ前歯に
ついては多く臨床応用されてきまし た。しかし、土台の歯の色も最終的に影響することや、歯並びや噛み
合わせの状態によっては適応できないなど治療方法としては非常にセンシティブなものでした。
しかし、ジルコニアフレームを使用できるようになったことにより、機械的強度の問題が解決されました。
さらにジルコニアには歯の色を遮断するという特徴をもっているためオールセラミックの選択肢が増えま
した。
ただ、ジルコニアオールセラミックスクラウンが万能なわけではありません。
ヒロ歯科クリニックでは被せる歯の状態、また他の歯の状態や歯並び、噛み合わせなどすべてを診査し、
その状態にあった治療方法を提案します。
ホワイトングとは、歯みがきや歯のクリーニングなどでは落ちない、加齢や遺伝による歯の黄ばみを、
歯を削ることなく白くする方法で、その方本来の歯の色よ りも白くすることが出来ます。
歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ色素を分解して歯を白くしていきます。
天然の歯を白くしていくため、自然な 色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。
画像はヒロ歯科クリニックでの施術例です。ホームホワイトングにて2週間行いました。
自然な白さが特徴です。
下記の項目に当てはまる方はホワイトングがお勧めです。
● 加齢変化による歯の黄ばみが気になる方(20代から黄ばみはじめます)