院長日記

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2007年07月07日

妊娠中の麻酔の使用について



足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニック 院長です。



今回は、妊娠中の麻酔についてお話します。赤ちゃんへの影響を心配されているお母さんも多いと思います。しかし、歯科の麻酔薬は通常の使用法と使用量では胎児への影響はほとんど無いと言われてます。通常、持病として心臓疾患、高血圧症、甲状腺機能亢進症などをお持ちの方には別の麻酔薬を用いますが、この薬剤には弱い分娩促進作用があるため、妊娠中の方には使用しません。妊娠中毒症などで血圧が高くなっている場合はまた違う種類の麻酔薬を用いる事もありますので、必ず申し出てください。

 麻酔薬の使用を極度に恐れて痛みを我慢しようとされる方もありますが、無理なストレスがかかると却って良くないように思います。ヒロ歯科クリニックでは表面麻酔を行い、さらに痛みの少ない注射器を用いていますので、ストレスを最小限に抑える事が可能です。



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