院長日記

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2007年10月17日

オススメの歯ブラシ

足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニックの院長です。

今日は歯ブラシについてお話します。歯みがきは虫歯・歯周病予防には欠かせません。いくらヒロ歯科クリニックで治療を受けて終了しても、日々の歯みがきが必要になります。歯みがきで大事なのは歯と歯ぐきの境目におもに付着しているプラークを除去することです。しかし、目的がわかっていれも皆さんが器用にプラークを取り除くことができるわけではありません。

そこで、ヒロ歯科クリニックでは、ルシェロという歯ブラシをオススメしています。この歯ブラシはプラーク除去の工夫が満載なのです。

ルシェロのコンセプトは「患者さんの口腔内にあわせて毛の硬さだけでなく、植毛デザインまで最適化したブラシを処方(選択)できる歯ブラシ」です。歯ブラシのデザイン・毛の硬さで異なり、全部で5種類あります。

B-10S/M

B-10は、「健康な歯肉~歯肉炎」の方のカリエス予防に最適なタイプです。構造としては、プラークの効率的な除去を目的とした「先端集中毛」と「段差植毛」を採用しています。
MとSの違いは、毛の太さ(M=7mil、S=6mil ※1mil=0.0254mm)です。きれいにする能力は同等です。

<先端集中毛>

先端部の毛に角度を付けて植毛しています。そのため、奥歯の一番後ろの根元の部分や、噛む面の溝が磨きやすいです。また、歯並びがでこぼこしていて歯がへっこんでいて通常毛先が当らない所に当てやすくなっています。

<段差植毛>

3列目以降の毛は、長い毛と短い毛を混合させた段差植毛を採用しています。長い毛、短い毛ともに毛先がまるいラウンド毛で高い刷掃効果(清掃能力)を発揮し、ブラシを横に動かすだけでも歯間部まで毛先が入り、プラークを除去します。市販されている山切りカットなどとは作りが全く違います。

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