患者さんの立場を考えた診療体制を心がけています
■診療科目
歯科・小児歯科・矯正歯科
審美・インプラント・義歯
ホワイトニング
■診療時間
平日 10:00~13:30
15:00~21:00
土曜 10:00~13:30
15:00~18:00
(予約制)
■休診日
木曜・日曜・祝日
■住所
〒121-0816
東京都足立区梅島3-34-3
ブラウンハイツ1F
インプラント治療とは、失った歯根の代わりに、 顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、 その上に人工の歯を取り付ける治療法です。 このインプラント治療によって、自分の歯と殆ど変わらない 自然な感覚を取り戻す事ができます。| メリット | デメリット | |||||||||||||||||
ブリッジ
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入れ歯
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インプラント
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自分の歯をこれ以上失わないためのインプラント、それが予防的インプラントです。
「予防的インプラント」という言葉は私が考えた造語です。また、特殊なインプラントではありません。
インプラントを埋入する上でのコンセプトです。
例えば、下の一番奥の歯をむし歯などで保存が不可能になり抜いたとします。
奥の歯が1本なくなっても大きな不自由もないのでそのまま放置したとしましょう。
すると、気づかないうちに、その歯と咬んでいた上の奥歯は咬み合わせがなくなり、下に伸びてきます。
また、失った1本手前の歯は失った歯の分も働かなくてはいけなくなり、負担が大きくかかります。
このように1本の歯が失うと実は少しずつ周りの歯に影響が出てきます。
それでもそのままにしておくと、あごが痛くなったり、反対側の歯にも影響が出てきます。
このようなときに、1本インプラントを入れる事で周りの歯を守ることができます。
それが「予防的インプラント」のコンセプトです。
インプラントはご自分の残りの歯を守るために最も有効な手段になる場合があります。
この患者様は、左下の冠を被せた一番奥の歯が腫れるということで来院されました。
実際、冠を外してみるとむし歯も進んでおり歯が折れている状況でしたので保存不可能と判断し歯を
抜かせていただきました。
その後、予防的インプラントのコンセプトに同意いただけましたのでインプラントを入れることになりました。
ご自分の歯をこれ以上失わないためにインプラントも検討してみてはいかがでしょうか?
インプラントは、体への侵襲を最小限に行うことができる治療法です。
これをMI(最小限介入)インプラントと呼ぶことにします。これはインプラントの概念を理解していただくために私が考えた造語です。
インプラントは残った歯を削ったりすることを回避することができる治療法です。歯の失った部分にインプラントを入れると残りの歯の負担を減じる役割を果たします。もちろん、健全な隣の歯などの治療をする必要がありません。
また、一旦治療が終了すれば日常は、他のご自分の歯と同様なお手入れをすればよいだけ。
入れ歯のように取り外してお手入れする必要もなく、お友達とのご旅行などでも気を使う必要がありません。
インプラントは普段お口の中を気にすることなく豊かな日常生活を迎えられる治療法です。
*お口の中の状態によって最善の治療法が異なります。インプラントが必ず最善な方法ではありませんので、お困りの方はご相談ください。