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診療科目

歯科・小児歯科・矯正歯科
審美・インプラント・義歯
ホワイトニング

診療時間

平日 10:00~13:30
         15:00~21:00

土曜 10:00~13:30
         15:00~18:00

(予約制)

休診日

木曜・日曜・祝日

住所

〒121-0816

東京都足立区梅島3-34-3

ブラウンハイツ1F

TEL:03-3880-6000

インプラント

インプラントとは

6_4_276.jpg インプラント治療とは、失った歯根の代わりに、 顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、 その上に人工の歯を取り付ける治療法です。 このインプラント治療によって、自分の歯と殆ど変わらない 自然な感覚を取り戻す事ができます。



インプラントとブリッジと入れ歯の違い

インプラントとブリッジと入れ歯の違い歯の欠損治療には、インプラント以外にも様々な方法があります。
それぞれのメリット・デメリットをまずはご確認ください。
 メリットデメリット
ブリッジ
ブリッジ
固定式であるため、装着して  も違和感があまりない
人工の歯の材料を選択することにより天然の歯と遜色のない審美的な修復が可能
ブリッジを支え、固定するために、たとえ健康な場合でも両隣の歯を削る必要がある
支えになる歯には大きな力がかかり、将来的にその歯を失うことの原因となる場合がある
ポンティック(ブリッジの橋の部分)の下部の歯肉との間の部分に食べ物カスがつまり、口の中が不衛生になりやすい
空気がもれて発音が困難になることがある
入れ歯
入れ歯
ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効
ブリッジのように健全な歯を削らずに補える
バネによる隣の歯への負担が大きい
噛む力が健康な状態に比べて30%~40%くらいになる
取り外して手入れをする必要がある
すぐにガタつきやすい
口の中に違和感を感じやすい
食物が挟まって口の中が不衛生になりやすい
インプラント
インプラント
天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる
噛む力は天然歯の約80%回復することができるので、固いものを噛むことができるようになる
隣の歯を削る必要がない
見た目が天然歯に近い
良く噛めることは全身的な健康にも良い影響を与える
インプラントを顎の骨に埋め込む手術が必要
全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある
インプラントを維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要である

インプラントが一番良い方法?!

インプラント治療のご希望の方、当院のホームページにたどり着くまで色々なサイトでインプラントについての情報を得られた方が多いと思います。そのようなサイトでは、義歯(入れ歯)は問題外の方法で、ブリッジは歯を削るのでインプラントがベストだという紹介のところがほとんどではないでしょうか?

本サイトでも、以下にそれぞれの治療法の特徴を挙げていますが、必ずしもインプラントがベストな方法とは限りません。
歯を失ったといっても患者さんそれぞれ状況が異なります。歯をなくした場合の治療オプションとして、
インプラント、ブリッジ、義歯(入れ歯)がありますが、それぞれのメリットがあります。
総合的に判断して最善な方法を選択するべきと考えます。

歯がなくなったらすべてインプラントで治療するという歯科医院は要注意だと思います。


<ヒロ歯科クリニックが考える良いインプラントとは>
歯をこれ以上失わない予防的インプラント

体への侵襲を最小限に行うMI(最小限介入)インプラント

義歯の欠点をカバーするインプラントデンチャー

歯をこれ以上失わない予防的インプラント

自分の歯をこれ以上失わないためのインプラント、それが予防的インプラントです。
予防的インプラント」という言葉は私が考えた造語です。また、特殊なインプラントではありません。
インプラントを埋入する上でのコンセプトです。

例えば、下の一番奥の歯をむし歯などで保存が不可能になり抜いたとします。
奥の歯が1本なくなっても大きな不自由もないのでそのまま放置したとしましょう。
すると、気づかないうちに、その歯と咬んでいた上の奥歯は咬み合わせがなくなり、下に伸びてきます。
また、失った1本手前の歯は失った歯の分も働かなくてはいけなくなり、負担が大きくかかります。
このように1本の歯が失うと実は少しずつ周りの歯に影響が出てきます。
それでもそのままにしておくと、あごが痛くなったり、反対側の歯にも影響が出てきます。
このようなときに、1本インプラントを入れる事で周りの歯を守ることができます。
それが「予防的インプラント」のコンセプトです。

インプラントはご自分の残りの歯を守るために最も有効な手段になる場合があります。

この患者様は、左下の冠を被せた一番奥の歯が腫れるということで来院されました。
実際、冠を外してみるとむし歯も進んでおり歯が折れている状況でしたので保存不可能と判断し歯を
抜かせていただきました。
その後、予防的インプラントのコンセプトに同意いただけましたのでインプラントを入れることになりました。

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ご自分の歯をこれ以上失わないためにインプラントも検討してみてはいかがでしょうか?

体への侵襲を最小限に行うMI(最小限介入)インプラント

インプラントは、体への侵襲を最小限に行うことができる治療法です。
これをMI(最小限介入)インプラントと呼ぶことにします。これはインプラントの概念を理解していただくために私が考えた造語です。

インプラントは残った歯を削ったりすることを回避することができる治療法です。歯の失った部分にインプラントを入れると残りの歯の負担を減じる役割を果たします。もちろん、健全な隣の歯などの治療をする必要がありません。

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また、一旦治療が終了すれば日常は、他のご自分の歯と同様なお手入れをすればよいだけ。
入れ歯のように取り外してお手入れする必要もなく、お友達とのご旅行などでも気を使う必要がありません。

インプラントは普段お口の中を気にすることなく豊かな日常生活を迎えられる治療法です。

*お口の中の状態によって最善の治療法が異なります。インプラントが必ず最善な方法ではありませんので、お困りの方はご相談ください。

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