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診療科目

歯科・小児歯科・矯正歯科
審美・インプラント・義歯
ホワイトニング

診療時間

平日 10:00~13:30
         15:00~21:00

土曜 10:00~13:30
         15:00~18:00

(予約制)

休診日

木曜・日曜・祝日

住所

〒121-0816

東京都足立区梅島3-34-3

ブラウンハイツ1F

TEL:03-3880-6000

矯正歯科

矯正治療について

楽しくおしゃべりしたり、親しい人と食事をしたり、笑ったり・・・。人が人らしく生活する上で口が果たす役目や影響力はとても大きなものです。乱れ た歯並びは外見への影響はもちろん、体の健康や自分の内面にも大きく影響します。歯列矯正は体全体の美と健康の重要なカギ。もう一度自分の口元から見直し てみてはいかがですか?

歯の矯正治療は何のために行うのでしょう?

<笑顔のために>

歯並びが悪くて損をしている人はたくさんいます。歯列矯正で顔全体のバランスがよくなれば、笑顔も魅力的なものとなり、自信回復にもつながります。皆 さんは人前で自信を持って笑うことができますか?

<健康のために>

噛み合わせが悪いと、良く咬めないために消化不良をおこして胃や腸に負担がかかったり、顎関節症、肩こり、頭痛の原因になることもあります。

<歯周病・虫歯予防のために>

歯周病や虫歯の原因は菌の感染です。その菌をお口のなかから取り除くために歯みがきをするのですが、でこぼこした歯並びでは、うまく歯ブラシがあてら れず、どうしてもみがき残しが出てしまうからです。また、歯周病や虫歯は口臭の大きな原因になるといわれています。矯正治療で歯並びを治すことによって、 歯みがきなどのお手入れをしやすい環境を作りませんか?


どのような人が矯正治療できるの?

 

・お子さん
歯並びについて少しでも気になることがあればいつでも
ご相談ください。生え変わり時期で心配ないケースが
ほとんどですが、早めに矯正治療をしたほうが いいことも。
一般的には、乳歯から永久歯に生え変わる混合歯列期
(6歳から12歳)に相談するのがベストです。
生え変わりの時期に矯正治療を行うと楽に治 療が進む
ケースが多いです。
>>子供の矯正治療
子供矯正

・女性の方
女性は髪形やお化粧について興味のない方はほとんど
いらっしゃらないでしょう。同様に口元が美しいことはとても
重要だと思われます。ブランド品や旅 行・エステにかける
お金を一生ものの財産である「歯」の美しさにかけてみては
いかがでしょう。現在では治療装置の改良もあり、大人に
なってから矯正治療を 行う方が増えています。
歯を被せる治療と矯正治療を組み合わせると非常に美しく
なる場合もあります。
>>大人の矯正治療

・男性の方
歯並びが悪くて虫歯や歯周病になりやすい方はたくさん
いらっしゃいます。痛くならないと歯医者さんに行かない
方は要注意です。また、虫歯が進行して歯に被せる治療を
する場合、歯並びが悪いとその後のお手入れが難しくなり
ます。矯正治療は原則として月1回のペースで行います。
痛くならないと歯医者さんに 行かない方などは、矯正治療を
してお手入れをしやすいようにしておいたほうが、結果的に
通院回数が少なくなる可能性が高いです。
>>大人の矯正治療



子供の矯正

お子さんの場合、美しい歯並び、正しい噛み合わせになるように早い時期から成長発育を見守ることが大切です。あごの成長が残っている子供のころから矯正を始めると、あごの成長をうまくコントロールすることが可能になり、比較的簡単にきれいに仕上 がる、抜歯する可能性が低くなるなどのメリットがあります。
矯正の装置に関しましては様々な種類があります。またお子様の症例に合せて最適な装置をご提案いたします。


子供の頃にありがちな症例
矯正を始めるタイミングはお子さんが器具を使えるようになればいつでも可能ですが、あごの成長を治療に利用できる時期の方がより良好な治療結果を期待でき ます。気になったときが治療時期と考えていただき、一度検診を受けることをお勧めします。お子さんが下記のような歯並びがある方はご相談ください。


上顎前突(出っ歯)
上の歯が前に突き出ている咬み合わせを上顎前突(出っ歯)と言いま。
歯が出ていると、外傷により歯が折れたり唇を切りやすく、見た目も良く
ありません。




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○下顎前突・反対咬合(受け口)
下の前歯が上の前歯より前方に出ている咬み合わせを反対咬合(うけ口)と言います。うけ口の人は、食べ物が良くかめないだけでなく聞きとり
にくい話し方になります。また顔つきもしゃくれた感じになります。




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○叢生
永久歯の生えるスペースが不足し、歯が重なり合っている状態を叢生と
いいます。叢生の場合歯ブラシがゆきとどかず、むし歯になり易くなって
しまいます。



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○開咬
上下の前歯が咬み合わない状態を開咬といいます。前歯で食べ物をかみ切れないだけではなく、聞き取りにくい話し方になります。開咬は多くの場合、指しゃぶりや舌突出癖(下記参照)などが原因でおこります。
開咬の患者さんでは、早い時期に安静時及び嚥下時の舌の位置や、
呼吸などの機能を改善することが重要です。

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大人の矯正



最近、歯に対する意識の高まりと、矯正器具の発達により、20代、30代の女性を中心に大人から矯正を始められる方がとても増えています。
また、矯正治療を希望される方のほとんどは、見た目をよくしたいという理由で来院されるのですが、矯正治療のメリットはそれだけではありません。噛み合わせの状態を治すことで虫歯や口臭予防に大きな効果があります。特に顔の形もきれいになることが多く精神的にもよい効果が得られる場合が少なくありません。

下記のような症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。

      
いつも頬や唇などの決まったところを噛んでしまう。

      人前で笑うとつい口を手で隠してしまう。

      歯の磨きにくいところがある。

      最近、前歯の間が広がってきた。

矯正治療の流れ

歯並びについて気になることがあれば気軽にドクターにお尋ねください。一般的な矯正治療について説明し、患者さんにあった治療について説明させていた だきます。

矯正治療を検討する方は矯正診査を行います。診査項目は問診・レントゲン撮影・写真撮影・模型つくりのための型どりなどです。それらの資料をもとに専 門家の先生も含め治療計画を立案します。

矯正治療計画について説明します。歯を抜く必要があるかないか、どのような装置を使用するかなど。
場合によっては治療方法も何種類か選択できる場合もあります。また、かかるおおよその期間や費用などについても説明します。もちろん、治療内容や予算などから矯正治療を行わないという選択も出来ます。治療 計画に同意をいただいた方は事前治療に進みます。

矯正治療を開始するに際して、必要な治療を行います。歯周病の治療などについては必要な方がほとんどだと思われます。また、矯正治療中は歯みがきがし にくいため、矯正治療前から歯みがきの仕方について説明します。また、虫歯の治療や抜歯の治療などもこの時期に行うことがほとんどです。

いよいよ矯正治療の開始です。最初はお口の中に慣れない装置が入ったり、歯が動くことによる少しの痛みなどがありますが、その多くの問題点はすぐに解消されます。
歯が動かないと治療が進まないため、治療ペースとしては月1回が基本となります。


矯正治療が終わってすぐに装置をはずしてそのままにしておくと歯はすぐに元にあった位置に戻ろうとします。したがって歯を固定する期間(保定期間)が 必要となります。保定期間は動的矯正治療(矯正装置の装着)期間の半分からその倍くらいです。ただし、ワイヤーで固定したり、マウスガードのようなものを 入れていただくだけの治療です。

ムーシールドとは?―反対咬合の原因と乳歯の反対咬合治療について―

歯は、口の中や口の周りの筋の バランス が取れたところに並び、舌や口唇の圧の バランス がとれたところに歯が並ぶことになります。すなわちそのバランスが良好な場合は、正常な歯並びとなりますが、筋機能の調和が乱れたときに歯並びが乱れ、いわゆる不正咬合という状態になります。
舌や口唇の圧が強すぎても弱すぎても バランス がとれません。

反対咬合の場合、舌の位置が口の中で低い位置にあるといわれています。一般的に舌の位置は上あごに密着するように位置し、上の前歯の裏側に舌先が接するの が通常の位置です。
さらに、上唇の圧力が強いといわれています。前述のように舌の位置が低いため、上唇の外からの圧力に対抗する舌が内側にないことから相 対的に上唇の圧はより高い状態になります。
そのため、上の歯が内側に倒れこんだり、上あごの成長が不十分になりやすい環境が整うことになります。
また、下あごの歯並びは舌によって前に押され、前進される環境が形成されています。その結果、反対咬合が作られることになります。

したがって、舌の位置を正常の位置(上あごと接する位置)にし、下唇のしたにあるオトガイ部に力を入れやすい形にするような筋訓練が必要になります。

それをスムーズに行うことができるのがムーシールドです。
ムーシールドを 装着により嚥下するたびに筋機能訓練が自動的に行われることになります。
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ムーシールドとは、3歳児検診などで反対咬合(受け口)と診断された、幼児に使用される機能的矯正装置の事を言います。

3歳児検診で受け口(反対咬合)がみられる割合は4%を超えるという報告があります。近年の年間出生率から計算すると年間発症数は約45,000人規模と 推定することができます。それらのお子さん(患者さんに)について「様子を見ましょう」というのは簡単です。もちろん、永久歯に生え変わる時期に自然治癒 する可能性もあるのですから。しかし、乳歯列後期に反対咬合であった者が自然治癒する率はおよそ6%しかないという報告もあり、「様子見」では患者さん (とその親)にとって不安や心配になるのは当然でしょう。そこでムーシールドの開発者の柳澤宗光先生らの発案で、出来るだけ早期に治療・改善さ せようという考え方が出てきました。その中でも効果的な方法とされるのがムーシールドというわけです。

ムーシールドはマウスピースのような形をしており(図)、おもに就寝時に使用します。
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ムーシールドには
1.早期初期矯正治療としての働き
2.被蓋(咬み合わせ)の改善
3.舌圧と口唇圧のバランスの改善
4.舌を高位(高い位置)に保つ機能

などが一つの装置に盛り込まれています。
これらの機能により、「歯並びを整える」というのではなく「子供の顎の成長を利用して、上下の歯の咬み合わせの関係を正常なものにしようとさせる」と いう目的で使用するものです。 

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