患者さんの立場を考えた診療体制を心がけています
■診療科目
歯科・小児歯科・矯正歯科
審美・インプラント・義歯
ホワイトニング
■診療時間
平日 10:00~13:30
15:00~21:00
土曜 10:00~13:30
15:00~18:00
(予約制)
■休診日
木曜・日曜・祝日
■住所
〒121-0816
東京都足立区梅島3-34-3
ブラウンハイツ1F
歯周病とは、歯と歯ぐきの境目にプラークがたまり、そのなかの細菌の刺激によって引き起こされる
“歯ぐきと骨の病気”です。激しい痛みや不快感といった自覚症状がないまま進行することから、
気がついたときはかなり病状が進行してしまう可能性も。
では、ここで歯周病チェック!当てはまる項目が多いほど歯周病であるといえます。
| 1. | ブラッシングをするとき歯ぐきから出血することがある |
|
| 2. | 自分の口臭が気になる | |
| 3. | 朝起きると口がネバネバしている | |
| 4. | 歯ぐきがぶよぶよしている | |
| 5. | 硬い食べ物が噛めない | |
| 6. | 歯ぐきがぶよぶよしている | |
| 7. | 歯並びが変わったような気がする | |
| 8. | 歯が浮いたような感じがする |
あなたはいくつありましたか?
歯周病予防に大切なのはセルフケアとプロケア。
セルフケアとは日頃のブラッシングなど自分で行うもの、プロケアとは歯科医院で行う歯周病予防
プログラム。まずは、定期健診を受けるようにしましょう。
タバコと歯周病の関係について説明します。喫煙による健康への影響は様々ですが、お口の健康にも
大きな影響を及ぼしています。
①唾液分泌の抑制
喫煙は唾液の分泌を抑制するため、唾液による自浄作用が減り、お口の中が不潔になりやすく、歯周病の
原因となるプラークや歯石がつきやすくなります。
②歯の表面へタールが付着
タバコに含まれるタールが歯の表面に付着することにより、プラークがとても付きやすくなります。
その結果、歯周ポケットが深くなり、歯周病が進行してしまいます。
③歯肉の血流低下
タバコに含まれるニコチンは歯肉の血管を収縮させ、血流の流れを悪くします。そのために、歯肉に
酸素や栄養が行き渡らず、歯肉の抵抗力が弱まり、歯周病を進行させます。
④口腔感覚の低下
タバコを吸う人は、吸わない人と比べて、歯周病の症状である口臭に対する関心度が大変低いと
いわれています。そして、気がついた時には重度の歯周病になっていることが多いのです。
以上のことから、喫煙者はタバコを吸わない人より高い確率で歯周病にかかりやすく、歯を失う確率も
高くなります。また、歯周病の治療を行っても歯肉の反応が悪いため治療効果が現れにくく、予後が良く
ないことがあります。